倫理法人会とは

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投稿日:2016年12月11日

徳島県倫理法人会 会長挨拶

 

同じ悩みを抱える経営者の言葉を、

自己変革の大きな力に。

徳島県倫理法人会 会長 石   津    健

 

経営者に学びの場を提供し、自己革新をサポートすること。それが倫理法人会の役割です。経営者が変わることによって会社が変わり、地域が変わり、家庭までもが変化していきます。 物事がうまく進む時には、無意識に当たり前のことができています。しかし人にはそれぞれ習慣化された心癖(こころぐせ)があり、それが企業経営や人間関係に悪影響を及ぼすケースが多くあります。当会では座学や実践を通じて「純粋倫理」に基づいた心のあり方を学び、会員一人ひとりが自分自身の考え方や行動を変えていくよう積極的に取り組んでいます。 私が徳島県倫理法人会に入会したのは、一人親方として会社を立ち上げた時期でした。一人では抱えきれないほどの悩みを抱えていた私は、お客様の紹介で経営者モーニングセミナーに参加。いろんな経験者の体験談を毎週のように聞くうちに、今まで気づけなかったことが少しずつ分かるようになっていきました。経営者は会社の規模に関係なく同じような悩みを抱えていますが、一人の人間としてどのように考え、何を持って行動したのかを多くの経営者から聞き、自己変革に結びつけられることが当会の大きな魅力です。 また、活動に熱心に取り組んでいると、いろんな役職を任されるようになります。倫理法人会では「役が人を育てる」という言葉の通り、与えられた一つ一つの役に真摯に取り組むことで、知識を実践へと役立てるスキルが身に付き、自分自身を見つめる目を養うことができるでしょう。 このたびは、徳島県倫理法人会設立30周年の節目に会長となり、大きなやりがいと責任を感じています。「易不易」の教え通り、変えるべきことと変えてはならないことを見極め、原点に帰って会員の方々の倫理経営をサポートしてまいります。少しでも興味のある方はぜひ当会にご入会いただき、新たな一歩を踏み出してください。

 

倫理法人会とは

倫理法人会とは

「純粋倫理」を職場に取り入れ、明るく活気あふれる企業、生きがいのある職場人の養成を目指すのが、倫理研究所の「法人会員」です。
もはや現代は、当面の不況を切り抜ける一時的な手段や、小手先の経営術だけでは、生きぬけない時代です。問題は、「心」がどこを向いているかです。
「人間」として、どう生きているかなのです。ここを洗い直し、その姿勢を立て直した結果、驚くべき好転と繁栄が、ぞくぞくと生まれているのです。
それをお知らせし、あなたにも、その「決め手」を手中にしていただことするのが、この法人会員制度です。
全国で67,000社を超える法人会員が活躍しております。まだ会員でない方は是非仲間になってください。

倫理法人会憲章

倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体です。

活動指針

倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、和やかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を広げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。

 

会員心得

朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
約束を守り、信頼の輪をひろげます。
人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。

 

活動内容

倫理法人会の主な活動内容です。

経営者モーニングセミナー

早起きは反映の第一歩

経営者モーニングセミナーは、地元で活躍している方々の講話を通じ、企業のトップとして自らの生き方や社会のあり方を真剣に考えるために学び、実践を積み上げる「道場」のようなもの。
「朝に活路あり」早朝のさわやかな空気を味わいながら心を磨く場です。
朝活の効用は近年マスメディアでも注目され、朝の生産性は日中の6倍だとも言われています。

 

イブニングセミナー

経営者の集い

倫理法人会では、倫理の実践により事業が良くなった体験を語る「経営者の集い」を開催しています。地域の経営者同士が共に学び、語り合う大切な機会がイブニングセミナーです。全国各地の倫理法人会に所属する経営者を講師に招き、講演会、勉強会、フォーラム・ディスカッションでお互いに大いに刺激を受けて明日への活力にしたいものです。

 

活力朝礼の推進

会員企業の職場の実践

企業の活性化は朝のスタートが大切です。明るく朗らかな挨拶で社員の志気が高揚し、心をひとつにして気持ちよく仕事に臨みたいものです。一日一頁「職場の教養」は朝礼テキストとして全国多くの企業が活用しています。明るく和やかに仕事のスタートにつながります。

※「職場の教養」/月刊185万部 :倫理研究所発行

 

倫理経営講演会

倫理運動の普及のために

人の心とは、磁石のようなものかもしれません。時間や空間を超え、必要な人が必要なときに必要な場へと引き寄せられるのです。縁によって得たつながりは、その後の人生を大きく左右します。誰と出会い、どのような影響を受け、またどのような影響を与えたかによって、自身の社会性が動き出すのです。どのような出会いが未来に待っているか。それは己自身の心と働きに掛かっています。

年に一度開催する倫理経営講演会は、未会員の経営者の方々も招き、倫理経営をアピールする場として呼びかけするスケールの大きな講演会です。倫理研究所の研究員・法人スーパーバイザーの講演は、今もっとも求められている「心の経営」について語られ、事業体験報告は、全国各地の法人会員の中から選ばれた経営者の講話です。

 

企業倫理セミナー

静岡県御殿場市の富士高原研修所で開催されるセミナーは、高い志と実践力を備えた指導者を養成することを目的とし、企業のトップを始め、幹部研修、一般社員、新入社員を対象としています。起床から就寝までの「生活道」の実修は、講師・受講者の別なく一貫して愛と感動を創造します。

 

その他

その他、後継者育成教育や清掃活動、ボランティア活動など積極的に取り組んでいます。

※倫理法人会は、企業の健全な反映を実現し、社会の発展に貢献します。

 

 

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